いろんなお客様に出会ってきたけど、一番ビックリしたのは“優しさの方向性が斜め上”なお客様の話。席についた瞬間、すごく穏やかでニコニコしている人で「今日はいっぱい飲んでね」って言われて、普通のお客様かな〜と思っていました。
でも30分くらい話したタイミングで急に「あ、ちょっと待ってね」と言って、スッと席を立ってどこかへ。戻ってきたら、なんと手には叙々苑の焼肉弁当が‼️🤣
「あなた、今日ビタミン足りてない気がして」って言われて、まさかの“お肉支給”。
しかも「ちゃんと冷蔵庫入れておいたから」って、ボーイさんにまで丁寧に託していて、スタッフも私もポカーン。笑
そして、シャンパンをいれてくれるやいなや、
全部ひっくり返して飲まなくていいよの一言。笑
完全に予想外でした。
飲みたかった🤣
でもそのおかげで、店の控え室が一時期だけ“家庭的な匂い”になったのがなんか面白かったし、
お客様なりの愛情表現なのかなと思うと、変わってるけどちょっと嬉しかった。
夜の世界では、華やかなお酒だけじゃなくて、
こういうゆるい“まさかの優しさ”も飛んでくるんだな〜と実感した瞬間でした。