正直、自分らしさって「全部出せばいい」ものじゃないと思ってる。
でも「消すもの」でもない。
私の中では、自分らしさは“芯”だけ残して、見せ方は場に合わせるって感覚。
たとえば
・考え方や大切にしてる価値観
・人への向き合い方や優しさ
・好きなものへの熱量
こういう部分は、無理に隠さなくていいし、むしろそれがあるからこそ「この子いいな」って思ってもらえる。
逆に、
・気分の波をそのまま出す
・素のテンションを全部ぶつける
・本音を全部さらけ出す
ここまでいくと、自分らしさというより“甘え”になりやすい。
だから私は、
自分らしさは7割まで。残り3割は空気を読む余白
それくらいが一番ちょうどいいと思ってる。
全部作る必要はないし、全部さらけ出す必要もない。
「自分を大切にしながら、相手も心地よくいられるライン」
そこを見つけられたとき、自分らしさはちゃんと魅力になる。