無口なお客様…最初は「私と話すの嫌なのかな?」「怒ってる?」って不安で冷や汗が出ました💦
でも、色々なお客様と接するうちに、「無口=不機嫌」とは限らないって気づいたんです。単に人見知りだったり、ゆっくりお酒を味わいたかったりするだけなんですよね。
私が実践している、無口なお客様との心の距離を縮めるコツは、この3ステップです!🤐✨
1. 「尋問」にならないように気をつける!⚖️
沈黙が怖くて「お仕事は何ですか?」「趣味は?」「どこに住んでるんですか?」と質問攻めにしてしまうのは絶対NG!
これだと、まるで私が検察官で、お客様が取り調べを受けているみたいになって疲れちゃいます(笑)。
まずは「話さなくても居心地がいい空気」を作ること。
無理に話そうとせず、ニコニコしながら氷の音を楽しんだり、「今日は寒いですね〜」と独り言のように呟いて、相手の反応をじっくり待ちます。
2. 答えやすい「Yes / No」クイズから始める
「最近どうですか?」みたいな広い質問(オープンクエスチョン)は、無口なお客様にとっては答えるのが大変です。
なので、最初は「頷くだけ(Yes / No)」で答えられる質問を投げかけます。
「お酒はお強いほうですか?」
「お仕事はお忙しかったですか?」
これならハードルが低いので、反応してもらいやすいです。そこから少しずつ「どっちが好きですか?(A or B)」と選択肢を広げていくのが私の作戦です!
3. 「視線」をずらして緊張を解く
ずっと目を見つめられると、緊張して話しづらいことってありますよね。
だから私は、あえて「第三の対象物」を一緒に見るようにしています。
メニュー表や、店内の生け花、お客様のスマホの画面など、「私とお客様」ではなく「二人で同じもの」を見る形を作ると、不思議と口が滑らかになることが多いんです。
これを心理学では「並行のポジション」って言うらしいですよ!🎓
無口なお客様が、ふとボソッと面白いことを言ってくれたり、帰り際にニヤッと笑ってくれたりした時の「心開いてくれた感」は、他のお客様では味わえない最高の達成感です!
焦らずゆっくり、その沈黙ごと楽しんじゃいましょう😊✨