無口なお客様、難しいですよね。
緊張しているからなのか、お客様のキャラクターなのか、単に気に入られてないから話したくないのか、無口な理由によっても対応が変わると思います。
まず、1番最初に考えるべき理由は、緊張ゆえの無口です。なので、まずはこちら側は焦らず、変にハイテンションにならず、笑顔でお声掛けする事からスタートです。
最初はお客様に無難な質問をしつつ、積極的に自己開示もしてみます。割合は半々くらいで。
お酒が進むと、饒舌になって下さるパターンも多いので、そこからはお客様のお話を8割、自分の話2割くらいで。とにかく、お客様が話したい話題を探り当てるのがコツです!
無口なのが性格由来の場合は、こちらも少し落ち着いた感じで、でも笑顔は絶やさずにゆったりとした接客を心掛けています。
そして、最後に気に入られていないパターン。
この場合は無理しない、心を消耗しないのが大事です。ほかの女の子も卓に着けそうなら一緒に着いてもらったり、それも難しそうなら淡々と、そしてベラベラと話を振りつつ、つれない態度を取られても「まあ、そういう事もあるわな」と割り切るのがメンタルやられないポイントです。
案外ベラベラ喋ってるうちに、気に入られるパターンもあるので、諦めず、でも淡々と。