「ガチ恋(本気の恋愛感情)」を持っていただくこと。それは、それだけ私のことを魅力的に感じてくださったということなので、一人の女性としては本当にありがたいことです。
でも、お店の外での「リアルな恋愛」を求められてしまうと、どうしてもお互いに苦しい思いをすることになってしまいます。
私が自分自身とお客様の心を守るために、法学部生らしく(?)「毅然として、かつ優しく」実践している対処法は、この3つです。
1. 「夢を追う女子大生」という最強の盾を使う
私は最初から、お客様に「今は学業と将来の目標(法律関係)が人生の第1優先順位」であることを、明確に、かつ何度も伝えています。 「〇〇さんのことは大好き(人として)ですが、今の私には恋愛をする心の余裕も、時間も、資格もないんです」 と、「恋愛できない正当な理由」をしっかりお話しします。 「あなたのせいではなく、私の状況のせい」という形にすることで、お客様のプライドを傷つけずに、プライベートな進展を丁寧にブロックします。
2. 「特別」ではなく「最高」のキャストでいる
ガチ恋のお客様は、「自分だけが特別でありたい」という心理が強いです。 そこで私は、「店外での特別(彼女)」を目指してもらうのではなく、「店内で一番、あなたの良き理解者であること」に全力投球します。 「外で会うよりも、ここでお酒を飲みながら、〇〇さんの深いお話を聞いている時間が、私にとって一番価値があるんです」 と伝え、「この場所(お店)こそが二人の聖域」だという価値観を共有します。 場所(ルール)を肯定してもらうことで、店外への要求を抑制する作戦です。
3. 「甘い嘘」ではなく「誠実な理想」を語る
その場しのぎで「お店を辞めたら付き合おうね」なんて嘘をつくのは、法学部生として(笑)、そして一人の人間として絶対にやりたくありません。それはいつか「債務不履行」で大きなトラブルになります💦
期待させすぎるのではなく、 「〇〇さんは、私が目標を叶えるのを一番に応援してくれる、最高のサポーターだと思ってます」 と、関係性を「恋愛」から「応援(パートナーシップ)」にすり替えます。 「彼氏」という不安定な座よりも、「一番の理解者・応援者」という揺るぎないポジションを提示することで、お客様の愛情の方向性を変えていただくようにしています。
「期待に応えられない申し訳なさ」を「いつも支えてくれる感謝」に変換して伝えること。 それが、お互いが傷つかずに、長く良い関係を続けていくための「ハルカ流・護身術」です😊⚖️