お客様を勘違いさせないコツって聞かれるけど、私的に一番シンプルなのは「好きではないっていうこと」です。笑
もちろんそのままストレートに「好きじゃないです」って言うわけじゃないけど、変に期待させる言い方はしないようにしています。ここ曖昧にすると、あとが大変になるの分かってるので。笑
優しくすることと、期待させることって似てるけど全然違うと思っていて、そこはちゃんと分けるようにしています。楽しい時間はちゃんと作るけど、「この子いけるかも」って思わせすぎない距離感は大事にしています。
例えば、プライベートっぽい話になりすぎたら少しだけ戻したり、あえてお店の空気に戻したり。ほんの少しの調整だけど、それだけで勘違いされにくくなる気がします。
あと個人的に思うのは、好きじゃない人に対して変に頑張らないこと。無理に合わせたり、テンション上げすぎたりすると、逆に伝わり方が変わってしまうので、「ちゃんと線はあるよ」っていう空気は自然に出すようにしています。
結局、優しさの中にちゃんと境界線があるかどうか。
それが一番大事だと思ってます。
なので私は今日も、
好きではないという気持ちを、やさしく包んでお届けしています。笑