今月でシュシュに在籍して丸2年。来週のバースデーを前に、ふと「右も左も分からなかったあの頃」を思い出して、ちょっと懐かしい気持ちになっています😊
私が新人時代、今の自分の土台を作るために必死で頑張ったことは、この3つです!
1. 「顧客カルテ」という名の判例集づくり📝
以前も少しお話ししましたが、私は自他共に認める「メモ魔」です(笑)。
新人の頃は、とにかくお客様の情報を覚えることに全力を注いでいました。
お名前や役職だけでなく、「今日飲んだお酒」「盛り上がった話題」「ご家族やペットのお話」「大切にされている価値観」など、お席を離れた瞬間にスマホやノートに即座にメモ!
法学部の勉強で「判例」を読み込むのと同じように、お客様一人ひとりの「物語」を自分の中にストックしていきました。この地道な積み重ねがあったからこそ、「前にお話ししてたあの件、どうなりました?」という会話ができ、信頼関係を築けたんだと思っています。
2. 「売れっ子の先輩」の徹底的なケーススタディ🕵️♀️
新人の頃は、自分がどう動けばいいか分からず不安だったので、素敵な先輩方のヘルプについた時は、まさに「実務実習」の気分で観察していました(律儀すぎますか?笑)。
お客様がグラスを持とうとする「0.5秒前」の動き
話が途切れた時の、さりげなく知的な相槌の打ち方
お酒をいただいた時の、本当に嬉しそうな表情
これらをただ眺めるのではなく、「なぜ今、先輩はこの動きをしたのか?」を自分なりに分析して、次の自分のお席ですぐに実践してみる。この「真似して、修正して、自分のものにする」というサイクルを、誰よりも早く回すことを意識していました。
3. 「法学部生・ハルカ」という独自のブランディング⚖️
最初は、「夜の世界で大学の、しかも法律の勉強なんて話しても引かれるかな…」と不安で、普通の女の子を演じようとしていました。でも、それでは他の子に埋もれてしまうことに気づいたんです。
そこで、「真面目で一生懸命、でもお酒の席では等身大の大学生」という自分だけのポジションを確立しようと決めました。
「今日はテストでこんな失敗しちゃいました😭」と正直に話したり、逆に時事ネタではしっかり自分の意見を述べたり。
「ハルカちゃんとお話しすると、知的な刺激ももらえるし、応援したくなるよ」と言っていただけるようになったのは、この「自分らしさ」を隠さない勇気を持ったからだと思っています。
新人時代は失敗も多かったけれど、あの時の「分からないからこそ、すべてを吸収しよう!」という貪欲な姿勢が、今の私の大きな財産になっています。
来週、在籍2年の節目にあの頃の自分が必死に種をまいてくれたおかげ。初心を忘れず、今夜も感謝の気持ちでお席につきたいと思います😊💓