ドリンクのおねだり、最初は喉まで出かかっているのに言えなくて、すごくもどかしい思いをしました💦
「売上のため」って思うと申し訳なくなるんですが、考え方を「お客様と楽しい時間を共有するためのチケット」だと変えてからは、自然と言えるようになりました!
私が実践している、断られにくくて可愛い(と信じている!笑)おねだり方法は、この3段活用です🥂✨
1. 「飲みませんか?」ではなく「乾杯したいです!」と言う
これ、言葉の綾のようでいて、心理的には全然違うんです!
「ドリンクいただいていいですか?」だと、「物を要求している」感じがしちゃいますよね。
でも、「〇〇さんと乾杯したいので、一杯いただいてもいいですか?🥺」 と伝えると、「一緒に楽しみたい」という気持ちがメインになります。
「あなたと同じ時間を共有したい」というメッセージを込めると、お客様も「よし、じゃあ飲むか!」と気持ちよくOKしてくださることが多いです。
2. 小さな「お祝い」をでっち上げる(笑)
法学部生らしく(?)、「飲むための正当な理由」を作っちゃいます!
「今日、難しいレポート提出してきたんです!」
「テスト勉強頑張ったので、ご褒美に一杯だけ付き合ってください!」
「雨の中、転ばずに来れたのでお祝いしてください!(笑)」
なんて、理由は些細なことでもいいんです。
「頑張ったなら仕方ないな〜」とか「なんだそれ(笑)」って笑ってもらえれば勝ち!
「お客様が私を労う(ご褒美をあげる)」という構図を作ると、お客様も優越感を感じて楽しんでくださいます。
3. 「Yes/No」ではなく「A or B」で聞く
これは心理学のテクニックですが…(笑)。
「飲んでもいいですか?」と聞くと、答えは「いいよ」か「ダメ」の2択になっちゃいます。
なので、メニューを見せながら
「一緒に飲むなら、レモンサワーかハイボール、どっちの気分ですか?🍋」
と聞くようにしています。
そうすると、脳が勝手に「どっちにしようかな?」と選ぶモードになるので、「飲ませない」という選択肢が消えるんです(笑)。
でも一番大切なのは、いただいた後の「あ〜美味しい!〇〇さんと飲むと最高ですね!」という満面の笑顔です。
「頼んでよかったな」と思ってもらえれば、きっと次の一杯にも繋がるはずです💓