夜職をしていると、「あ、やっぱり偏見ってまだあるんだな…」って感じる瞬間がたまにある。
例えば、初めて話す人に職業をぼかしたときに、ちょっと探るような目を向けられたり、
「夜の仕事って大変そうだよね?」って、勝手に“危ない”“チャラい”“適当な仕事”みたいなイメージで話されるとき。
実際はちゃんと気を遣うし、体力も必要だし、相手の気持ちを読む力だって求められるのに、
そういう部分が見られてないんだなって思うと少し寂しい。
面と向かって悪く言われなくても、空気で感じる偏見って結構あるんだよね。
でも、そのぶん「意外と礼儀正しいんだね」「しっかりしてるね」って言われたときは
“ほら、夜職も立派な接客業なんだよ!”って自信を持てる瞬間でもある。
偏見はゼロにはならないけど、
自分の働き方や姿勢を見てくれた人には、ちゃんと伝わるって信じてるよ。