私自身がずっと体型について悩んできたからこそ言えることなのですが、わかりやすい境界線としては「愛嬌」と「清潔感」だと思っています。
どんなに努力しても痩せれない人が世の中にはいます。それは怠慢とかではなく、心の病や身体的な病の影響です。その話をするとよく言われるのが「昔はそんな病気なかったんだから甘えだよ」と。でもそんなの当たり前で、医学の進歩により発見された病気が数多くあることを忘れないでほしいです。
私は元々細身で、スタイルについて悩むことがあまりなく生きてきました。しかし病気を患い、「もう痩せるのは難しいし、とても時間がかかる」と言われています。初めは凄く絶望感でいっぱいで、何もかもどうでも良くなってしまいました。
だけど「美」への追求を諦めずに「清潔感」を保ち続け、卑屈にならずに「愛嬌」を忘れなければぽっちゃりな女の子。と認識されるようになっていきました。清潔感もなく、愛嬌もない、ふくよかな女の子は悪いイメージしか与えません。ぽっちゃりではなく、デブだと印象付いてしまいます。
だから、ぽっちゃりとデブの境界線はこの2つだと思っています。
夜のお仕事はやはり見た目が大事で、顔やスタイルが良くないと難しい職業です。でもそのどちらもないなら他に何か胸を張って言えることが必要です。私と一緒にそれを見つけていきましょう。